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脳内バーチャル

私が初めてパソコンに触った時代を思い起こせば、現在の普及パソコンは当時のスーパーコンピューターをはるかに越える性能をもっています。
そしてインターネット。
最初は遠くの人間と文字やデータのやりとりができる程度のものでしたが(現在もある意味では同じですが)、ネットショップやオークション、MMOなどの台頭によって、驚くほど多くのことが可能になっています。
近い将来、パソコンはどういう進化をしていくのか想像してみるのはとても楽しいです。
さて、そんな進化の種となるのが私たちの「願望」です。
このパソコンに、こんな機能があればいいのにというちょっとした望み。
それこそが未来の道標になるのでしょう。
私が現在のパソコンにさらに求めるのは、脳内バーチャルです。
現在の技術では、モノクロの簡単な図形を脳内インタフェースに出力することができるらしいです。
これをもう少し進めれば、すぐに文字や絵を出力することができるようになるでしょう。
これは現在の携帯システムにおける弱点であるモニターの制限をとっぱらうことになります。
そのあと、音、匂い、触感などの感覚をアウトプットできるようにしていけばやがては脳内バーチャルが可能になると考えられています。
私が生きているあいだに、そこまでの機能が作られればいいのにと願ってやみません。
あと、自分の体調管理装置もあれば良いと思える機能です。
データを入力することで体調を管理するソフトはすでに多くあるのですが、そうではなくUSB接続によって血圧や脈拍、体温などを毎日、簡単に記録していけるような装置があったらいいのになと思っています(指先にクリップではさむようなタイプ)

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